ミニベロで自転車通勤をはじめました

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こんにちは。銀太郎です。

先日、新しい自転車を買ったという記事の中でも書きましたが……。

往復30kmの自転車通勤をはじめました。

ちゃんとした自転車乗りのみなさんにとっては大した距離ではないのかもしれないですが、僕としてはなかなかの決断でした。その原動力は、新しい相棒にたくさん乗りたい! という衝動。……と、看過できなくなってきた中年太りをなんとかできたらな〜とも思っております。

いずれにしても僕にとっては初めての経験ですので、定期的に記事にも残しておこうかなーと思っている次第でございます。

自転車通勤で感じたメリット

まず、都内での電車通勤から自転車通勤に変えてみて、よかったなと思える部分を挙げてみます。

通勤が楽しくなった

お気に入りの自転車でかっ飛ばすと純粋に爽快で気持ちいいです。運転に集中するので、お家時間から仕事モードにいい感じに切り替わるのもいいですね。

満員電車との決別

これも大きいです。通勤時間帯はどうしても満員電車での移動になってしまいます。多少出社を遅らせてオフピークしてるつもりですが、それでも座れればラッキーという感じでした。今は新型コロナもありますし、正直ストレス源でしかないんですよね。

さらに僕の場合、家から駅まで15分、駅から会社まで20分、合計35分の徒歩行程があるんですよね。往復で70分。それもあって、自転車通勤に変わっても通勤時間はほぼ変わらないか短縮されたくらいなので、生活リズムを変える必要もありませんでした。

通勤時間が運動時間になる

以前から通勤が一日70分のウォーキングを含んでいたわけですが、運動負荷はたかが知れてます。一方、やはり往復2時間のサイクリングはそれなりのエクササイズになりそうだと感じています。

正直僕も中年太りが洒落にならなくなって来たので、ここらで一気に絞れたらいいなあと思ってますが、30km程度の自転車でどうこうなるものでしょうか。わかりませんが、とりあえずは続けてみたいと思います。

自己肯定感爆上がり

これは上記のものすべてが関係してくるんですが、通勤時間を有効に使っている自分、電車代を節約しながら密を避けてエコで持続可能な通勤をしている自分、自発的に運動している自分、そしてかわいい自転車に乗っている自分、これ全部好きになれそうなんですよね。

それゆえ自己肯定感がアップして精神に余裕が生まれている気がします。

自転車通勤で感じたデメリット

正直、疲れる

仕事前に片道15kmのサイクリング、しかも結構アップダウンが激しい都内の道ですから、正直に言って結構ハードです。まだ慣れておらず使ってこなかった筋肉を使っているというのもあると思いますが、太ももは常に筋肉痛という感じ。

ただ、これは慣れが解決してくれるかもしれません。
以前一時期ジョギングをしていた際にも感じましたが、初心者が運動を始めると最初はきつくとも、わりとすぐに必要な筋力や心肺機能がついてきて、できることが飛躍的に増えるんですよね。ジョギングの例でいうと、休憩なしには3kmも走れなかった僕が一月経たずに倍の6kmでも少し物足りなさを感じるようになっていましたので、自転車通勤にも同じようなことが期待できると思っています。

尻が痛い

これも冒頭で挙げた記事に書いたことですが、自転車で1時間走るとかなり尻が痛くなります。

サドルにあたっている坐骨の部分が痛くなるだけでなく、股間全体が圧迫されますのでそのあたりに不安がある方は正直自転車はよくよく考えた上で始められるのがいいと思いますね。

サドルが当たる股間には前立腺や睾丸・尿道、肛門などデリケートな器官が集まっていますので、痔とか炎症を起こしたことがあるような方はできる限りのケアが必要だと思います。

実は自転車通勤を始めるまですっかり忘れていたのですが、僕自身も前立腺が腫れたことがあって、たまに切れ痔を発症することもあるので「自転車の世界に足を踏み入れたの、ヤバかったかな?」と少し考えてしまっています。すでにちょっと違和感も感じ始めているし……。

7、8kmだと不安なく乗れるんですけどねえ。まあサドルの交換やインナーウェアなど、装備面からできる対策もありますのでこれから試行錯誤していこうと思います。

汗がやばい

今はまだ5月で本格的な暑さには程遠いわけですが、それでも会社につく頃には汗だくになっています。二日目からは下着の替えを持っていくようにしましたが、シャワーを浴びられるわけでもないし、髪は汗で湿ってしまっているしで、そのまま仕事をするのはあまり気持ちのいいことではないですね。

僕はあまり短髪にするのが好きではないのですが、夏場も自転車通勤を続けていくなら、髪型なども考える必要があるかもしれません。

それでも自転車は楽しい

後半結構切実なデメリットを書き連ねてしまいましたが、それを折り込んでも毎日乗りたくなる魅力が自転車にはあります。

思うに、自転車の出力って生身の人間が扱えるギリギリ最大のパワーと速度っていう気がするんですよね。エンジンや電気を使えば人間はスーパーマンになれるんですけど、そこまで行くとテクノロジーにタダ乗りしている感覚がある。一方で自転車は自分の身体を使って隅々まで制御できる爽快感があります。

いずれにしても僕の自転車生活はまだまだ始まったばかり。どうか温かい目で見守ってくださいませ。

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